AFC 2023 大会概要

第7回Asian Freediving Cup 開催決定!

– アジア最大級のフリーダイビングイベントへようこそ!

開催場所

2023年6月10日〜18日、アジア最大級のフリーダイビング海洋大会、Asian Freediving Cupが開催されます。大会期間は8日間;男子4日間女子4日間です。(別途予備日1日)

コンペティションエリアは、フィリピンパングラオ島の北西海岸、Doljoビーチ(Freedive SuperHOME前)、最大水深約300m。ビーチからコンペティションポイントまでは、シャトルボートが運行されます。

参加資格

以下条件を満たすフリーダイバーどなたでも参加することができます。

  • 18歳以上(16歳以上は親の同意書が必要)
  • AIDA International 規程の医師の診断書を所持する健康な人
  • パスポートやIDカードに準ずるAIDA Nationalに所属している人(自国のAIDA Nationalがない場合、どのAIDA Nationalに所属しても構いません。例;AIDA Philippines)
  • AIDA websiteにアスリート登録をしている人
  • 大会の最大深度は135mです
  • 各国の最大選手数は20名です
  • 最大選手数は60名(男子30名、女子30名)です

申し込み方法と参加費

参加費;500USDもしくは28500PHP。公式ダイブと閉会式のパーティー費が含まれます。

申し込みは以下のURLにて受付。

URL;www.asianfreedivingcup.com

受付開始日時;2022年12月8日午後8時(フィリピン時間 (GMT+8)、日本時間午後9時)

オンライン申し込み完了後、2023年2月8日までに参加費の支払いを完了させてください。

キャンセルポリシー

オンラインの申し込み完了後、参加費を支払う必要があります。

2023年2月8日までに参加費の支払いが確認できなかった場合、参加資格は剥奪され、スポットはキャンセル待ちリストの選手へ回されます。

支払い完了後、2023年4月8日までに参加のキャンセルを希望する場合、500PHPのキャンセル手数料を除いた全額が返金されます。

2023年4月8日以降のキャンセルによる返金はありません。

キャセル待ちリスト

例年参加申し込み開始後数分で、60名の選手枠が埋まってしまいます。

60名以上の参加申し込みがあった場合、キャンセル待ちリストを作成します。キャンセルもしくは2023年2月8日までに参加費の支払いが確認できなかった場合、キャンセル待ちリストの選手に参加の案内をします。

大会の事前ミーティング

選手は、事前ミーティングに参加しなければなりません。

2023年6月9日午後3時、Freedive SuperHOME (予定)で開催されます。持ち物は以下の通りです。

  • パスポートもしくはナショナルID
  • ラニヤード(CNF用のベルトも含む)
  • AIDA Medical Statement(英語版);1年以内に医師のサインがあり、 “fit for Freediving” にチェックがついているもの。もしこのサイン取得後にブラックアウトもしくは圧外傷をした場合は、新たに診断書を取得する必要があります。
  • 1日目の深度申告を行います

全選手のレジストレーションが終わり次第、大会のルール説明を行い、1日目のスタートリストを公表します。写真撮影後、午後5時を目処に解散予定です。

大会概要 – 3種目の合計得点による順位づけ

各選手4日間(4本)ダイブをすることができます。日にちによる種目の指定はありません。

順位は、ポイント制、3種目の合計得点で総合優勝が決まります;FIM、CNF、CWT(もしくはCWTB)の3種目。CWTBは規定ポイントの1.05倍加算されます。

セイフティ

例年同様、安全管理は非常に重要なトピックです。私たちは、楽しくまたリラックスした大会を運営したいと考えるのと同時に、安全かつプロフェッショナルでなければなりません。安全のための規定は以下の通りです。:

  • 深度申告は、直近3ヶ月のその種目の自己ベスト+5m以内の申告でなければなりません
  • 経験豊富のセイフティフリーダイバーが、安全管理を担当します
  • Deep Safetyは DPV (スクーター)を使用します
  • 全てのダイブは魚探により水面から確認されます
  • カウンターバラストシステムで、ダイバーを素早く水面まで引き上げることができます
  • 経験のある大会メディカルがダイバーの近くで待機しています
  • ブラックアウトやスクイズポリシーは、AIDAインターナショナルの規程に従います

が一、病院での手当てが必要となった場合、最短15分の距離に、選手のケアをすることができる病院があります。

選手の健康や安全に、問題または危険があると判断された場合、メディカルチームと大会オーガナイザーは、選手のダイブを認めない権利があります。

パングラオ島の海況

例年、5月・6月のフィリピンの海は、フリーダイビングに最適な海況です。風が弱く、水面のコンディションが非常に良いです。

水面水温は29-30度、水深50m程度まではこの水温が続きます。50m以深で1度ほど水温が下がり、100m以深は26度以下になります。

透明度は25-30m、流れの影響がもっとも少ない時間帯に大会を開催します。

大会で使用する水中カウンターバラストシステムは、流れに乗り移動しながら潜る、ドリフトスタイルです。固定されたプラットフォームと比較し、水中流れの影響を受けにくい仕組みとなっています。

表彰とスポンサー

現段階では、スポンサーとサポートを決定している最中です。上位選手には、豪華景品をお渡しする予定です。

全てのスポンサー紹介は準備でき次第公表しますが、すでに、CETMA Compositesよりカーボンフィン、BESTDIVE よりウェットスーツ、HiDive (中国) より賞金がでることが決まっています。

その他の表彰は、閉会式までお楽しみに!